うつエルの世界観



2025-11-20 14:23:03
舞台は中世のヨーロッパ地方に似ている国にある、人間と異種族がそれぞれ暮らしている場所。
RPGに出てくるようなファンタジーな世界観。


用語解説


■人間
基本的な大多数を占める種族。男性と女性がいる。人口が多い故、階級制度や貧富の格差などがあり、代々爵位を持った一族が各領地を統治している。

■エルフ
長寿だが人間に比べて非力。女性しかいない。人口は極めて少ない希少種。特徴として耳が長い形状をしている。
皆平等で、家族の様な関係を形成している。

■コヴィントン
地方都市。人間達が暮らしている。ゲーム内では「街」と呼ばれている。
争い事は滅多に起こらないものの、街の外の未開の地に対しては警戒をしている。

■クロフト
コヴィントンから離れた場所にある大きな森。ゲーム内でもそのまま「森」と呼ばれる。
森の奥にエルフ族達が住んでいる「村」があるが、森の中が広すぎて人間は誰一人として辿り着くことが出来なかった。
リディは何故か村ではなく、森の中で一人暮らししている。